買物に行かないチャレンジをしてみた

ひとり暮らし日和

一人暮らしになってからというもの、誰にも頼まれていないのに、ひとりで色々なチャレンジをしています

最近のマイブームは

『買い物に行かないチャレンジ』

です

子供たちと一緒に暮らしていた頃は、お弁当のおかずや、子供のたちの食べたいものを考える必要がありました

食材を切らさないように買い物へいくことも多く、今のようなことはなかなかできませんでした

でも今は一人暮らし

多少献立が質素になっても誰にも文句を言われません

そんな気楽さもあって、このチャレンジを初めてみました

物価高をきっかけに始めたこと

最近の物価高もあって、できるだけお金を使わないようにしたいと思うようになりました

そこで私が勝手に始めたのが、『買い物に行かないチャレンジ』です

大げさなものではありません

冷凍してある野菜や肉、ストックしてある食品を活用して、なるべく買い物に行かずに食事を作るというものです

買い物に行くと予定外の出費が増える

もともと私は、買い物に行くとつい予定外のものを買ってしまうタイプです

卵だけのはずが

「今日は卵だけ買おう」

そう思ってお店に入ったはずなのに

「この油、安いな」

「このお菓子も特売だ」

「今のうちに買っておこうかな」

と、気づけば買い物かごの中がいっぱいになっています

そしてレジで思った以上の金額になり、

「卵しか買うつもりじゃなかったのに」

となることもしばしばです

お店に行かなければ買わない

そのため、そもそもお店に行く回数を減らせば節約になるのではないかと思い、このチャレンジを始めました

とはいえ、まったく買い物をしないわけにはいけません

我慢できるのは1週間ぐらい

納豆や牛乳、ヨーグルト、卵などは消費期限もありますし、定期的に買い足す必要があります

そのため、私の場合、買い物を行かずに過ごせるのは1週間ほどです

頑張ればもう少し延ばせるかもしれませんが、あまり無理をすると食べたいものが食べられずストレスになります

私には1週間くらいがちょうどいいようです

家であるもので意外と何とかなる

それでも買い物に行かない期間を作ると、冷凍庫や食品庫にあるものを活用するようになります

「何か作れないかな」

と考えることで、献立を工夫する楽しさも出てきました

救世主のように

冷蔵庫を開けて

「野菜が何もない!」

と思っても、よく探すと冷凍庫の奥から救世主のように冷凍ほうれん草が出てくることがあります

「まだいける」

そう思って、もう数日チャレンジを延長することもあります

冷凍庫が頼みの綱

買い物に行かないチャレンジの中、頼りになるのは冷凍庫です

買い物に行きたくなったら、まず冷凍庫を開けます

すると、冷凍餃子、うどん、食パン、油揚げ、肉、野菜、果物、そしてなぜかしっかり確保されているアイスクリームが顔を出します

「まだ大丈夫」

冷凍庫の中身と相談しながら過ごすのも、このチャレンジの醍醐味です

思わぬ効果も

それによって、賞味期限をよく見るようになり、期限切れのものがなくなりました

冷凍庫や冷蔵庫、食品庫をよく隅々まで見るようになったので、期限が近くなると、食べなくちゃと思うようになり、破棄することがなくなりました

いい方向に向かっていると思って、なんだか嬉しくなりました

栄養は意外ととれている

野菜や肉は冷凍ストックを活用しているので、栄養面はそれほど心配していません

ただ、魚だけは新鮮なうちに食べたいので、買い物の日に食べるようにしています

買い物に行った日は、今日食べた方が美味しいものを食べるので、量と種類が多くなってしまいます

小さな節約をこれからも楽しむ

最近は何でも値上がりしていて、家計には厳しい時代です

それでも買い物の回数を減らすだけで、無駄遣いを防げることに気づきました

食品ロスが減り、賞味期限を意識するようになり、思わぬ効果もありました

あくまでも頑張りすぎないように心がけています

ストレスを感じず、楽しめるぐらいで…

今日は買い物に行かない

冷凍庫の中身と相談しながら過ごす

そんな小さなチャレンジですが、私なりの節約術として、これからも楽しみながら続けていこうと思います

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