老眼って、少しずつ進むのだと、それまでは思っていました
でも私の場合は違ったのです
ある日突然、本の文字が
『近いほど見えない』世界になっていました
感覚の問題
実際には少しずつ進んでいるらしいのですが、あるタイミングで一気に
見えないと感じることも多いそうです
突然に感じただけ、ということなのでしょうか
50歳の誕生日を過ぎてまもなく
私の場合、それは50歳の誕生日を過ぎてからのことでした
私は読書が趣味で、月に5冊ほど本を読んでいました
それまでは本当に普通に読めていたのです
スマホの文字を遠ざけることはあった
もちろん、今思えば兆候はありました
スマホの文字を少し遠ざけて見ることが増えていたのです
でも日常生活に特に不便を感じていなかったので、気にしていませんでした
趣味を楽しめなくなった
だからこそ、趣味を心地よく楽しめなくなったことは、かなり衝撃的でした
正直、つらかったですね
簡単には読めなくなるんだと、気分が落ち込みました
その後はいろいろ試行錯誤しながら、自分なりの読書の方法を探していくことになります
眼科へ
老眼だとは思いましたが、念のため眼科を受診しました
診断は他やはり老眼
老眼鏡を勧められました
さらに色々と
暗い場所で
それから、暗い場所で急に見えづらく感じることも増えてきました
安全のため、夜の運転は以前より慎重に、ゆっくり運転することを心がけるようになりました
夕方になるとピントが
また、朝はそうでもないのに、夕方になるとピントが合いづらくなることがあります
目も疲れるのでしょうか
細かい文字が見えにくい
そして、老眼鏡をかけても細かい文字は見づらいです
説明書などは、もう読む前から少し憂鬱です
ただ幸いなことに、最近はペーパーレス化も進んできました
スマホなら拡大できますから、少し助けられています
まとめ
昨日まで普通にできていたのに
え? 今日から急に?
みたいな不思議な感覚が本当にあるんです
人の体って、ある程度までは頑張って調整してくれているけど、
限界を超えた瞬間に一気に表面化するのかもしれません
きっとこれからも、こういうことは増えていくのでしょう
少し驚いて、
少し落ち込んで、
それでもまた、自分なりに折り合いをつけながら
立ち上がっていこうと思います
