50代になって、人生初のVR体験をしてきました
しかも、体験したのは月旅行!
VRというものは以前から知っていましたが、実際に体験するのは今回が初めてです
一人で参加することに少し不安もありましたが、想像以上に楽しい時間になりました
今回は、そんな初めての月旅行VR体験について書いてみたいと思います
大好きな『宇宙兄弟』がきっかけ
私はマンガ『宇宙兄弟』が大好きです
以前、東京ドームシティの黄色いビル6階にある「Space Travelium TeNQ(スペーストラベリウムテンキュー)」で、期間限定の「宇宙兄弟展」が開催されていました

宇宙兄弟展を見にいくために訪れたのですが、そこは宇宙に関するさまざまな展示があり、宇宙について学べる施設でもありました
そして、この施設では月旅行のVR体験もできるというのです
後になって知ったことですが、どうやらこのVR体験が施設の大きな見どころの一つだったようです
もちろん、初めての体験だったので、ぜひやってみたいと思いました
ただ、私は一人で来ています
しかも、VR自体が初めて
一人でもちゃんとできるのかな…
そんな不安もありましたが、せっかくの機会なので挑戦してみることにしました
※私が訪れたときに開催されていた「宇宙兄弟展」は、現在は終了しています。
今は別の企画が開催されていますが、VR体験は引き続き楽しむことができます。

VR体験には靴の条件があった
VR体験をするには、靴も条件がありました
施設に入るための入場券を購入する際、受付でVR体験をするかどうかを聞かれました
体験すると答えると、靴の確認がありました
ところが、カウンター越しでは私の足元が見えなかったようで、少し下がって靴を見せることに
私はスニーカーを履いていたので、問題なく体験できることになりました
これから体験される方は、事前に靴や服装の確認をしておくことをおすすめします
宇宙服を選んで、VR体験の準備
館内の展示を見て回る途中に、VR体験のコーナーがありました
まずは、チェックイン手続きをします
そこで、自分の宇宙服のデザインを選びます
私は新しい感じのデザインを選びました
後にVR体験が始まって分かったことですが、昔からよく見るいかにも宇宙服らしいデザインを選んでいた方が多かったです
そして、アバター用の顔写真を撮影して登録完了です
こんな準備も、初めても私には新鮮でした
1時間以上並んで、いよいよVR体験へ
宇宙服を選んで登録を済ませると。今度は長い行列に並びました
待ち時間は1時間ほど。もしかすると、それ以上だったかもしれません
それでも、ここまで来たからには、どうしても体験してみたい
そんな気持ちで順番を待ちました
ようやく順番が近づくと、10人ほどのグループに分かれて案内されました
その際、スマホを含めた荷物はすべてロッカーに預けます
並んでいる間に預ける必要はなく、スタッフの案内に従えば大丈夫でした
その後、グループ全員で注意事項の説明を受けました
体験中に気分が悪くなった場合は、手を挙げてスタッフに知らせることなども説明されました
そして、いよいよVRゴーグルを装着します
装着すると、VRの中で写真を撮る方法や、操作の仕方について説明がありました
ところが、私は不器用なので、なかなかうまくいきません
「できない方いますか?」
と聞かれたので「はいっ」と手を挙げて、教えてもらいました
ちなみに、覚えることがたくさんあります
頭をクリアにしないと覚えられない私
頑張りました!
初めての宇宙VR! 高所恐怖症でも大丈夫だった
VRのゴーグルを装着した瞬間に、いきなり宇宙空間が広がるわけではありませんでした
VRの中で、自分は宇宙服を来ています
最初は会場の中にいるような景色が見えていました
扉の向こうに入ると、ロケットに乗り込むところから始まります
そして椅子に座るのですが、ロケットが飛び立つ時、地面が少し揺れるような感覚がありました
椅子が大きく動いているような感じはありませんでしたが、映像によってロケットに乗っているような体験ができました
実は、私は高所恐怖症です
でも、今回のVRではそんなに怖さを感じることもなく、大丈夫でした
もちろん、感じ方には個人差があると思います
宇宙に出てからの詳しい内容は、これから体験する方の楽しみにとっておきますね

手をグーするにするだけで写真が撮れる!
今回のVR体験で、特に驚いたのが写真の撮り方でした
VR体験中は、スマホを含めた荷物をすべてロッカーに預けています
そのため、写真を撮るときは、手を前に上げてパーからグーにするだけ
この動作がシャッターの役割をするのです
自分が見ている景色をだけでなく、宇宙服を着た自分を入れて撮ることもできます
その方法を覚えなければなりませんでしたが、こちらは比較的すぐにマスターできました
私は一人で参加していたので、自分も一緒に写った写真が撮れることが、とても嬉しかったです
しかも、撮影した写真は体験後にスマホにダウンロードできました
操作も簡単で、私でも迷わず保存できました
一人で来ていても、こんなふうに思い出を写真に残せるなんて
これもVRならではの楽しさでした
一人参加だからこそ感じたこと
初めてのVR体験は、想像以上に楽しいものでした
ただ、一人で参加していたので、同じグループの人たちが先に進んでしまい、自分だけ取り残されることが少し不安でした
特に誰かに急かされているわけではありません
それでも、モタモタしているわけにはいかないと思い、周りの人たちの動きに合わせて、私も次の場所へ進むようにしていました
もう少しゆっくり楽しみたかったな、という気持ちもあります
だからこそ、機会があればもう一度体験してみたいと思いました
ちなみに、平日だったこともあるかもしれませんが、施設には一人で来ている方も結構見かけました
一人だからといって、特別気にする必要はなさそうです
まとめ|50代、まだまだ初めての体験がいっぱい
そして、今回のお出かけの一番の目的だった「宇宙兄弟展」も、もちろん楽しみました
期間限定の展示でしたが、大好きな『宇宙兄弟』の世界に触れることができました
思いがけず初めてのVR体験までできて、とても楽しい一日になりました
VRはもう一度体験してみたいですし、今度はぜひ娘も連れて行きたいと思っています
50代になっても、まだまだ知らない世界がたくさんあります
これからも、興味を持ったことには挑戦していきたいと思います